「寝不足になると頭皮が疲れる?」とか「寝不足 髪 脂っぽく」なんて検索がけっこう多いです。

こんにちは、norikoです。

 

 

今回の内容はシャンプーのこととはあまり関係ありません。

 

 

私のホームページに「寝不足になると頭皮が疲れる?」とか「寝不足 髪 脂っぽく」なんていう検索で来られる方がいらっしゃいます。

 

 

寝不足は髪に良くありませんね。

 

 

このような検索で来られる方がけっこういらっしゃるので、今日はこれについて考えていきます。

 

 

徹夜で勉強

 

 

起きていたら皮脂はどんどん多くなっていきますよ。起きていれば代謝していますから当然です。

 

まず、寝不足に陥ると、脂が多く出ますよね。

 

 

これ、頭皮に限りません。

 

 

「化粧が脂浮きする」と検索してこられた人もいらっしゃますが、それは脂浮きは夜遅くまで起きていたらみんなしますよ。

 

 

ただでさえ、起きていたら脂が多く出るんです。

 

 

夜寝不足になるまで起きていなくても、昼から後くらいはどんどん脂がでてきますから、しょっちゅう脂とってなくちゃいけないじゃないですか。

 

 

それは起きているから仕方ないんです。

 

 

起きていると、緊張状態にあって、副交感神経が働いているんですが、その間に男性ホルモンが多く分泌されています。

 

 

男性ホルモンは多くの働きがあります。

 

 

神経の緊張状態を保つホルモンで、また興奮、やる気をもたらすホルモンでもあります。

 

 

男性ホルモンは皮脂の分泌を多くするホルモンでもあるんですね。

 

 

女性にも、男性ホルモンがあります。

 

 

男性ホルモンはかなり多いです。

 

 

その量は男性の25%…なんですが、女性ホルモンは男性ホルモンをベースに分泌されるので、量的には男性ホルモンのほうが女性ホルモンより多いです。

 

 

男性ホルモンはヒトとしての健康を守り、女性ホルモンは女性としての体の特徴を形作ることと女性のとしての健康を守るという役割を分業しているということになりますかね。

 

 

ところで、皮脂が多く分泌されるのは、物理的には皮膚や毛髪を保護、保湿する役割を果たしているからです。

 

 

起きていて、活動していればエネルギー代謝やダメージの修復のための代謝が必要となり、身体は活発に老廃物を排出しています。

 

 

皮脂は皮脂腺細胞の崩壊物で、老廃物でもあります。

 

 

皮脂は老廃物を保湿や常在菌の維持に使って、健康のために無駄なく活用されているのです。

 

 

睡眠不足が続くと健康維持に必要な代謝が弱まります。頭皮が硬くなる原因にも…

 

まあ、脂が寝不足だと多くなる理由というのは、単に起きているからです。

 

 

起きているから、活発に代謝しなくては活動できない、ということなのです。

 

 

ただ、人は24時間完全に起きているということはできません。

 

 

というのは、起きていれば「疲労」が蓄積します。

 

 

ダメージの修復が追いつかないのです。

 

 

また、成長のための代謝をする余裕もありません。

 

 

ですから、身体と頭を休めて、集中的に新陳代謝し、リフレッシュする時間が必要なのです。睡眠はそのために取るわけで。

 

 

睡眠中は、皮脂腺細胞が活発になるような代謝は低下します。

 

 

昼間は活発に行うことができないような修復作業が睡眠中は行われるわけですね。

 

 

ですから、長く睡眠不足の日が続くと大変です。

 

 

睡眠の不足が長く続くと、髪を成長させる成長ホルモンの分泌力や代謝を促す甲状腺ホルモンなどの分泌力も弱まり、頭皮の毛細血管や皮膚表面の新陳代謝も弱まります。

 

 

髪にとっては大きなダメージです。

 

 

頭皮の毛細血管の再生もスムーズでなくなり、頭皮が硬くなる原因のひとつにもなりますね。

 

 

それ以前に、だんだん身体の機能が正常でなくなり、ホルモンバランスが狂ってきて、様々な健康の問題が起きてきます。

 

 

女性ホルモンの分泌量が落ち、その割に基本的な健康を維持しようと男性ホルモンの分泌を維持しようとするためです。

 

 

ますます皮脂が多くなり、スネ毛が濃くなるとか、産毛が濃くなるとかですね、身体的にもそんな問題が出てきてしまいます。

 

 

眠りたいけど眠らせてくれない環境が続いている…

 

当たり前のことですが、

 

 

きちんとまとまった睡眠時間を取り、体に疲労感を溜めないようにする。

 

 

ことが大切です。

 

 

そうすることで、代謝力をしっかり維持していきたいです。

 

 

でも、眠りくても環境的に眠ることを許してもらえない過酷な状況に置かれている人も少なくないと思います。

 

 

たとえば、子育てで睡眠時間があまり取れないという人。

 

 

けっこう多いと思います。

 

 

寝不足が続く…

 

 

そのような方は、いかに「仮眠」ができる技を極めるか…

 

 

搾乳をしておいて、旦那さんにミルクをあげるのを少し旦那さんにも手伝ってもらうとか、一時的に実家に帰って、母に子育てを協力してもらうとかですね。

 

 

何とか仮眠を取っていけるよう工夫することです。

 

 

まあ、でも子育てというのは自然の摂理に沿ったことでもありますので、意外に母体は自然に仮眠できるようになるとか、そういう対応性はあるんですけどね。(;´∀`)

 

 

少しでも仮眠を多くして、何とか乗り越えていきましょう。

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